概要
ストリーミングを使用すると、完全なレスポンスを待つのではなく、生成されるレスポンストークンをリアルタイムで受信できます。これにより、ユーザーの体感レイテンシーが大幅に改善されます。ストリーミングを使用するタイミング
- チャットインターフェース — タイピングインジケーターとリアルタイムテキストの表示
- 長いレスポンス — 完全なレスポンスを待たせない
- コード生成 — 書かれている最中のコードを表示
仕組み
- リクエストで
stream: trueを設定 - OpenModexがSSE(Server-Sent Events)接続を開く
- トークンが生成されるたびに
data:イベントとして送信 - ストリームは
data: [DONE]で終了