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概要

ストリーミングを使用すると、完全なレスポンスを待つのではなく、生成されるレスポンストークンをリアルタイムで受信できます。これにより、ユーザーの体感レイテンシーが大幅に改善されます。

ストリーミングを使用するタイミング

  • チャットインターフェース — タイピングインジケーターとリアルタイムテキストの表示
  • 長いレスポンス — 完全なレスポンスを待たせない
  • コード生成 — 書かれている最中のコードを表示

仕組み

  1. リクエストでstream: trueを設定
  2. OpenModexがSSE(Server-Sent Events)接続を開く
  3. トークンが生成されるたびにdata:イベントとして送信
  4. ストリームはdata: [DONE]で終了

使用例

ストリーミング + フォールバック

ストリーミングはフォールバックとシームレスに連携します。ストリーミング開始前にプライマリモデルが失敗した場合、OpenModexはフォールバックモデルで自動的にリトライします: